新川駅から徒歩2分。
「帰るときには、安心して笑顔になれる」をモットーに。
耳・鼻・のど の不調は感覚的なものが多く、伝えにくいものです。どんな症状で、何が気になるのか。まずは患者さんのお声に耳を傾けます。そして、不安な気持ちに寄り添うことを大切にした診療を心がけます。患者さんご自身が病気についてしっかり理解できるよう努め、共に治していくことをお約束します。
新川駅前みんなの耳鼻咽喉科院長の佐々木 卓也(ささき たくや)です。
この度、2018年5月にこの地でご縁があり、開院させて頂くこととなりました。
新川は、私が幼少時・学生時代を過ごした土地です。故郷で開業させて頂けることを心から嬉しく思うとともに、 しっかりここで育てて頂いたご恩を返さなければと、身が引き締まる想いです。
このホームページをご覧の皆さんは、当院のロゴマークもご覧になって頂いたかと思います。みみ・はな・のどを強調した3人の笑顔とそれを組み合わせて「みんな」の文字が一筆書きで描けるデザインとなっています。このマークは、みんなが笑顔になれる、色んな笑顔が集まることを期待して大人と子供の笑顔を表してもらいました。そんなみんなが笑顔になれる、笑顔が集まるクリニックを目指したいと思います。
耳鼻咽喉科の診療・治療は、何をしているかよくわからない。痛い、こわいと言ったお声をよく聞きます。その対策として、当院では診察室に診療モニターを多数配置しました。このモニターを使用し、患者さんに実際に耳・鼻・のどの状態を見て頂く事で、ご自身も「みてわかる」診療を心掛けたいと思っています。ご希望の方にはその画像を印刷もしてお渡ししようとも考えています。ビフォーアフターの画像を見比べると、自分がどれだけ良くなったかが一目瞭然です。ぜひ実感して頂きたいです。さらに、各疾患に対し、説明用紙をつくりました(日々、更新し増やしていく予定です)。これもご理解の手助けとなればと思っています。使う器械・器具も、最新のものを使用し、極力いたくない・くるしくない診療を心掛けます。
子どもさんの診察も私は大好きです。勤務医時代から「泣かせない・耳鼻科を好きになってもらう」治療を心掛けていました。子どもさんとの診療こそ、信頼関係が大事だと思っています。信頼が得られると、みんな泣かずに頑張ってくれます。耳鼻科を好きになってくれます。
「帰るときには、安心して笑顔になれる」をモットーに、スタッフ一同皆様のご来院を心からお待ちしております。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
新川駅前みんなの耳鼻咽喉科
院長 佐々木 卓也
はじめまして、飯塚(いいづか)さとしと申します。
今まで道内各地の病院に勤務し経験を積んで参りましたが、この度、ご縁がありまして新川駅前みんなの耳鼻咽喉科副院長として勤めさせて頂くことになりました。
耳鼻咽喉科は名前が示す通り、みみ・はな・のどを診る科です。これらの領域には皆様の聞き覚えのある中耳炎、副鼻腔炎(蓄のう症)、風邪などの咽喉頭炎から、なかには腫瘍など大変な病気も含まれ、生活の質に大きく関わります。
皆さまが健康に過ごせるよう早期の診断、治療を心がけたいと思っております。
当院の理念である「帰るときには、安心して笑顔になれる」医療を目指して、日々診療していきますので、疑問点などお気軽にご相談頂きたいと思います。
新川駅前みんなの耳鼻咽喉科
副院長 飯塚 さとし
苫小牧耳鼻咽喉科クリニック・苫西耳鼻咽喉科クリニック(2018年3月まで勤務)/市立稚内病院(2018年3月まで勤務)/市立根室病院/深川市立病院/市立士別病院/森山病院/公立芽室病院/札幌東徳洲会病院/岩内協会病院/共愛会病院/函館協会病院
日本耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門医
日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
日本耳鼻咽喉科騒音性難聴担当医
日本めまい平衡医学会認定めまい相談医(平成31年度、取得予定)
緩和ケア講習会修了(厚生労働省指導)
日本耳鼻咽喉科学会、日本耳鼻咽喉科臨床学会、日本頭頸部外科学会、日本口腔・咽頭科学会、日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会、日本めまい・平衡医学会、日本耳鼻咽喉科漢方研究会
日本耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門医
日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
医学博士(北海道大学大学院医学研究科)
緩和ケア研修会終了(厚生労働省)