急ピッチで準備がすすんでいます。

みなさん、こんにちは

2018年5月16日札幌市北区新川に新規開院予定、

新川駅前みんなの耳鼻咽喉科 院長の佐々木卓也です。

建築も大詰めとなり、現在外壁・内装の工事も始まりました。

院内の一部が完成してきました。

院長室です。

スタッフ室です。

待合室です。

2階建てのクリニックなのですが、

まずは2階からできてきているようです。

来週中には完成、次週には受け渡しとなります!

来週からは、開院にむけトレーニングも始まります!

着々と皆さんにお会いできる日が近づいております!!

みんなが笑顔に、笑顔が集まる

みんなの耳鼻咽喉科、何卒よろしくお願いいたします。

本日王子総合病院を退職いたしました。

みなさんこんにちは

2018年5月16日、新規開院予定

新川駅前みんなの耳鼻咽喉科 院長の佐々木卓也です。

王子総合病院に勤務しておりましたが、本日にて退職させて頂きました。昨日送別会も開いて頂きました。お時間をとって頂き本当にありがとうございました。

外来終了ののち、花束とプレゼント、そして下のような似顔絵まで頂きました。

本当にうれしくて、私滅多に泣かないのですが、涙ぽろぽろでした…。

なぜか帰宅後、私の息子も似顔絵・写真・花束をみて泣いてくれました。

「お父さん、頑張ってたんだね…」って。ありがとう…。

このブログ、苫小牧のスタッフさんも見てくれています。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。みんな大好きだよ!

集合写真も撮ってもらいました。(プライバシーもありますので、ぼかさせてもらいますね)

王子病院のみなさま、6年もの間、本当にありがとうございました。

そして、これからみんなの耳鼻咽喉科開院に向け、フルスロットルで頑張ります!

クリニックの内部

みなさんこんにちは

札幌市北区新川に5月16日開業予定、新川駅前みんなの耳鼻咽喉科、院長の佐々木卓也です。

クリニックの外観、内部も徐々に出来てきました。本日、建設中のクリニックのの見学をさせて頂いたのでその写真を投稿します。

上の写真は外観です。ここに「みんなの耳鼻咽喉科」というサイン(看板)を近日中にとりつけて頂けるようです。やっと「みんなの耳鼻咽喉科」がここにできるんだというお知らせが近隣の皆様にできると思います。

上の写真は中の一部の写真ですが、このあたりがちょうど受付になるようです。まだ柱しかなくてイメージはわきにくいですが、徐々にみなさんにお会いできる準備が進んでいるように思います。

5月16日開院にむけ、今後も準備進めてまいります。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします!

患者さんへの説明用紙

みなさんこんにちは

平成30年5月16日、札幌市北区新川に開業予定

新川駅前みんなの耳鼻咽喉科、院長の佐々木卓也です。

当院のコンセプトとして、診療モニターを多数配置し、そのモニターを通じてみなさんにも「みてわかる」治療を行いたいと考えています。

みてわかる治療はもちろんですが、しっかり病気に対する理解も深めて頂くために「患者さんへの説明用紙」もしっかり作り配布させて頂こうと思っています。今コツコツとその文章を作成しているのですが、今回はその一部を公開させて頂きます。以下のようなリーフレットになります!

みんなの耳鼻科のロゴの笑顔くんたちが分散、ちりばめられた可愛いリーフレットになりました!(ロゴを作って頂いたデザイナーさんのご厚意で、可愛いリーフレットになりました!この場を借りて感謝申し上げます)リーフレットを読んで、病気の知識を深めて頂いたり、早く治る一助になればと考えています。

このリーフレットをできるかぎりの病気・処置ごとに作って該当されるみなさんにお渡ししたいと思っています。

このまちのみんなの耳鼻咽喉科クリニックを目指します。

ダイエット

みなさんこんにちは

札幌市北区新川に平成30年5月16日に新規開院予定

新川駅前みんなの耳鼻咽喉科 院長の佐々木卓也です。

 

今日は私の事をちょっと投稿させて頂きます。

実はこの1年と半年くらいでダイエットに成功しました!約30㎏の減量に成功しました!)ビフォーアフターの写真を比べて頂けるとその差は歴然かと(笑)。

この投稿をご覧になった方、ぜひ診療等でお会いした際には「痩せましたね~」と言って頂けると、きっと私喜びます。気軽にいらしてください。ご希望の方はダイエット方法もお教えします!

5月に皆様にお会いできること、楽しみにしております。それまでリバウンドしないよう気を付けますね(笑)。

このまちのみんなの耳鼻咽喉科クリニックを目指します。

医療機器②

みなさん、こんにちは

平成30年5月16日、札幌市北区新川に開院予定

新川駅前みんなの耳鼻咽喉科、院長の佐々木卓也です。

当科で導入する医療機器について、またお話しさせて下さい。

医療機器のご紹介の2回目で他院の医療機器のお話をさせて頂くのもいかがなものかと思いますが、みんなの耳鼻咽喉科の大きな利点となると思われますので、書かせてください。

当科では、お隣の「札幌新川駅前内科」様と連携をとらせて頂き、CT・MRIを使わせて頂けることとなりました!

 

MRI・CTスキャンのイラスト(女性)

 

CT・MRIともに、身体の各部位の輪切りの写真を撮影することができます。耳鼻咽喉科の領域でもCT写真は蓄のう症・骨折・重症な中耳炎・くびの腫瘍などの診断に必須な検査ですし、MRIも時に潜んでいる中枢性めまい(脳梗塞等が原因のめまい)の診断に必須の検査です。CT・MRIが臨機応変に活用できる耳鼻咽喉科クリニックは維持費等の面でなかなかありません。新川駅前内科様のご厚意にこの場を借りて深謝申し上げます。

みなさんの生活の質の向上に必ず一役を担えると思います。もちろん、患者さんのお声に耳を傾け、必要あればそういった検査を提案させて頂くという姿勢は貫くつもりです。

このまちの、みんなの耳鼻咽喉科クリニックを目指します。

ロゴマーク完成!

 

みなさんこんにちは

札幌市北区新川に5月16日に開院予定

新川駅前みんなの耳鼻咽喉科 院長の佐々木です。

このたび、ロゴマークが完成しました!

このロゴですが、

①一筆書きで「みんな」と書けるデザインになっています。

みんなが笑顔になれる色んな笑顔が集まることを期待して大人と子供の笑顔を表してもらいました。

③耳鼻咽喉科のロゴですので、左の笑顔の顔から順に鼻・のど・耳を強調してもらいました。

まとめると、「みみ・はな・のど、すっきり、みんな笑顔」といったところでしょうか。

このロゴをクリニックの顔といたします!

末永くよろしくお願いいたします。

ロゴマーク

みなさん、こんにちは

札幌市北区新川に開業予定

新川駅前みんなの耳鼻咽喉科 院長の佐々木卓也です。

現在、ロゴマークを思案中です。ロゴマークはクリニックの顔となりますし、顔を専門に診る耳鼻咽喉科クリニックとしては、大変重要な意味を持つものと思っております。

専門のデザイナーさんと現在大詰めの交渉をさせて頂いていて、次週には皆さんに公表できると思います!

私的に大変満足の行くロゴになると思います。

次週ぜひご覧ください!

スタッフさん大募集しています② 面接日程について

みなさん、こんにちは

札幌市北区新川に、2018年5月16日に開院予定

新川駅前みんなの耳鼻咽喉科、院長の佐々木卓也です。

現在、ハローワークにてオープニングスタッフさんの募集をしています。多数の方からのお問い合わせ、誠にありがとうございます。書類選考の上、適宜面接をさせて頂きます。数回に分ける予定で、応募の早い方からお選びし、2月24日土曜日に第1回目の面接を行います。私の方から直接お電話をさせて頂いております。該当された方、突然のお電話になりますが申し訳ありません。

ご応募頂いた皆様の履歴書、当たり前ですが全て目を通させて頂きます。熱意ある履歴書を拝見すると、私も採用させて頂く方のためにも頑張らないと、と身が引き締まる思いです。共に患者さんみんなのために尽くして頂けるスタッフさんが集まりそうです!

なお、今後もスタッフさんの募集はいましばらく続けたいと思います(応募開始してまだ1週間しか経過していないため)。

また、ご応募いただいた方、これからご応募頂ける方、疑問点も多くあるかと思いますので、一時的になるかもしれませんが、メールアドレスを作成いたしました。アドレスは、minnanojibi-toiawase@yahoo.co.jpです。お答えできる限りお答えさせて頂きます。

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医療機器

みなさんこんにちは

札幌市北区新川に開業予定

新川駅前みんなの耳鼻咽喉科、院長の佐々木卓也です。

クリニックの建設が刻一刻と進んでおりますが、まだ完成しておりません。申し訳ありません。完成し次第、内装等随時ご報告したいと思っております。

その間、当院で採用予定の医療機器について何回かに分けてご報告させて頂こうと思います。本日は、現在の耳鼻咽喉科医にとって一番大事な「内視鏡」についてご報告させて下さい。内視鏡はどの科でも広く流通していて耳鼻咽喉科の領域でも欠かせない存在となっております。

その内視鏡は、OLYMPUS社の内視鏡を採用しようと考えております。

この内視鏡の特徴ですが、外径は、わずか2.6㎜の細さ!細いのに、画質はハイビジョン!大変鮮明な画像をみることができます。

内視鏡を耳や鼻、のどに挿入することで病気を見つけ出します。細いと耳・鼻はまったく痛くありませんし、のどをみることも負担は軽減します。

私はこの内視鏡を駆使して、病気を早期発見したいことはもちろん、

来院していただいた患者さんに、画像をしっかりお見せし、希望される方には写真を印刷してお渡ししようと考えております。ご自分の状態を見て、ご自分でご理解されることで、患者さんご自身が「見てわかる、見て治す」治療ができたらと思っています。

例を示します。

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上の画像は、耳の中の鼓膜(こまく)を見た内視鏡画像です。正常な鼓膜と比べて中耳炎になった鼓膜は右側のように赤くはれているのがわかります。鼓膜の裏側に膿(うみ)がたまった状態で、ここまで腫れると痛くてお熱がでることも多いです。

お医者さんから中耳炎ですねと言われるだけより、カメラの画像をみせてもらって、中耳炎とはこういうものですと説明を受けた方が、ご自分でわかるでしょうし、それがきれいな鼓膜になったときには、治ったことも実感できるかと思います。

新川駅前みんなの耳鼻咽喉科では、みんなで治す治療を行う一環として、内視鏡を駆使し「見てわかる、見て治す」治療を実践いたします。